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歯を失った時の治療

歯を失ったときの治療

 
歯を失ったときどうするのか?すぐに治療法の選択の話になりますが、それ以前に大切なことが多々あります。ここが一番考えることが多いところです。
当医院では、
・ ブリッジ  ・入れ歯 ・インプラント
に対応しています。
 
よく、インプラントとブリッジと義歯の利点欠点の比較等がされますが、そんなに単純なものではありません。
患者さんによるところが大きいため、商品を比較するように単純に選ぶのは危険です。少なくとも何かを絶対視するようではいけません。
患者さんのお考え、生活環境、社会的状況からはじまり、全身の健康状態、お口の状態(これは様々な要素があります)まで、総合的に考え、決めなければなりません。

インプラントは患者さんによっては非常に有用で、患者さんにとって大きなメリットをもたらすことが出来ます。
しかし、インプラントに向いていない場合、そして、そもそもインプラントが必要のない場合も多くあります。

インプラントに少し言及すれば、変化(老化を含む)する人の体と、変化しないように機能させるインプラント。
この2つの調和に関して、明確な答えは出ていません。さらに、人の多様性とそこに時間軸まで加わるのですから、答えが出せないのは当然です。
 これに関しての考えは、歯科医師によって大きく左右されます。
私は、生涯に渡る健康を重視し、かつ往診で多くのご高齢の方を拝見した経験から、
① トラブルがあった時のリカバリーのときの患者さんの負担(身体的、経済的)が小さい。
② トラブルがあったときの機能低下(食べれない、しゃべれない、見た目が悪い)が最小限になる。
③ ご自身でケアが出来なくなった時に、対処がしやすい。

ということが、非常に重要な要素となると考えています。

 
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