勤務をご希望される方へ

 
 
今回、勤務をご希望される衛生士の方へのメッセージのwebを作りました。 
 
求人誌などではあまりにも伝えられる情報が少なすぎます。(今は求人誌に載せていませんが。)
少ない情報で表現しようとすると、どうしてもキャッチーなコメントを書いたりしなければなりません。
 
そういうの嫌ですよね。
 
現実はキャッチーなわけがないのです。
 
全く急ぎの募集ではありませんので、今の職場からいつかステップアップしたいと考えている方の選択肢に当院が挙がった時に、フォームからご連絡いただければ、嬉しく思います。
 
責任感の高い方ほどすぐに職場を変えるのは難しいと思いますので、1年ぐらいはお待ちします。
 
 
当院は、2008年に開業して今年で9年目を迎えました。
9年前は、思い出しても恥ずかしく、恥ずかしすぎて思い出せないぐらい未熟な院長でした。
今から9年後も同じ思いでいる可能性は十分ありますが、開業当初よりは少しはマシになっていると思います。そんな未熟な自分が今まで様々な困難にあいながらも今までやってこれたのは、本当にスタッフのおかげだと実感しています。
こういうことをあまり言うと、嘘くさくなるのであまり口には出しません。
 
職場選びは、もしかしたら一生を左右するかもしれない重要なことです。それに対し、なるべく真っ直ぐな情報を提供しようと思います。
 
 
衛生士の方へ
 
僕がともに働きたいと考えている衛生士の条件は、2つだけです
 
1 とにかく衛生士業務(ペリオ、メインテナンス)をしっかりやりたい。
2 苦手なことがいくらあっても良いです。ただし、自分の至らない部分を認める度量があること。(完璧な人などいませんから)
 
この2つがあれば、僕は、バリバリ働ける環境は必ず整えます。(時間は少しかかることだけはご了承ください。)
それが、歯科医師の責務であると考えているからです。
 
具体的な環境は、設備のページなどもごらんください。
 
DHのユニットにも、マイクロスコープが付いています。技術を突き詰めるのも良いですし、何よりも画像をすぐ撮影し、すぐお見せできるという患者さんのモチベーションを上げる最高のツールです。
  
ただし、その分、頑張らなければならないこともあります。 
頑張った分は、患者さんがついてきてくれるという最高の見返りがあります。
それに価値を見出せない方は、当院にはあまり向いていないかもしれません。
 
先日も、長い間メンテナンスに通ってくださっている患者さんに、
「先生いらないんじゃない?院長衛生士に変わったら?」
と言われました。
 
僕が歯科医師の最も重要な仕事の一つである、「衛生士の環境整備」の仕事ができつつあるようでとても嬉しく感じました。
僕の存在が見えなくなるほどいい仕事できたなあと思っています。
ドヤ顔院長にならないように頑張ってます。 
 
仕事内容は、
 
アシスタント業務、受付業務、衛生士業務です。
 
アシスタント業務の中には、当たり前ですが、歯科医師がやるべきことは入ってません。
当たり前ですが、補綴物の調整も、CR充填もすることはありません。僕が全てやります。
歯科医師過剰、衛生士不足の時代に、それらを衛生士にやらせる合理的な理由はないのです。 
当たり前ですが、感染予防には、相当力を入れていますから、それにかかるコストにとやかく言うことは100%ありません。
楽な仕事ではありませんが、当たり前のことを当たり前にしっかりやる。
その結果、患者さんに求めてもらえる。そんな仕事です。
  
 
 
 
最初にも書きましたが、全く急ぎの募集ではありませんので、今の職場からいつかステップアップしたいと考えている方の選択肢に当院が挙がった時に、フォームからご連絡いただければ、1年ぐらいは待てます。
 
 
まずは見学からも可能ですので、きになる方は、お電話か下のフォームにご連絡ください。